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「ルールを守れない」なら、「ルールを作る側」になれ

テレビを見てもネットを見ても、誰かと世間話をしていても、自分のポジションや世間に対して批判や不満が溢れて、悲鳴にも似た怒りの声が聞こえてくることが多い。
昨今は、特に多く感じるので、今回はこれをテーマにしようかと。

はまブロもそうだった。
嫌なことから逃げてばかり。
不平不満をいうことで、自分を納得させる。
自分からは、何かを変える努力などしない。

今考えれば、ほんとうにあきれるほどつまらない人間だった
この世の中にルールがある事を、そして、そのルールを作る側に回らなければならないことをわかっていなかった。

誰でも考えなくてもわかると思うのだが、社会に属している人間だとか、会社に属している人間、もしくは学生であっても、この世界に生きていれば、何かに属しているという事実を認めなければならない。

そして、何かに属しているならば、必ずそこのルールを守らなければならない
そういうものだ。

そこに対して、グズグズグズグズ、文句言ってる人の多いこと。

じゃあ、
不満があるなら、「ルールを作る側」になって、解決しろよ!!
と、はまブロは思っている。

あらためて言うのも、バカらしいが、それぞれの世界にはルールがあり、そのルールを守ることが求められる。

「ルールを守る側」の人が、ゴチャゴチャ騒いでいても何も変わることはない

「ルールを作る側」にならなければ、「ルールは変わらない」のだ

あなたにとってご不満のそのルールは、あなたじゃない誰かが作ったものに他ならないのだ。

この世界では、「ルールを守る側」「ルールを作る側」に分けられている。

突然、どこかから湧き出てくることなどあり得ないので、どう捻じ曲げて考えても、この部分については、変えることの出来ない事実なのだ。
簡単な例を挙げてみよう。

  • 学校には、校則があり生徒は校則を守らなければならない。
  • 学校には、校則があり生徒は校則を守らなければならない。
  • 国には法律があり、国民は法律を守らなければならない。
  • 世界は強国が秩序を作り、他の国々にその秩序という名のルールを押し付けている。

もっと、いえば、

  • 家庭には家庭のルールがあり、家族はそれを守っている。
  • お店やサービスにはそこのルールがあり、お客はそのルールに従わなければならない。

また、そのルールの多くは、は大きいものから小さいものに対して出来ている構図だ。
簡単にいえば、家庭も会社も学校もルールはあるのだが、それは属している国の法律に基づいて、その範囲内で作られているということだ。

こうしたものは、「ルールを守る側」が決めた仕組みではなく「ルールを作る側」が決めた仕組みである。
もう、善し悪しの話ではない

「ルールを守る側」に属している限りは、「ルールを守らなければならない」のだ。
ルールを守ることが出来なければ、罰せられることもあれば、排除されることもあり得る。
無理やりにしがみついても、それは良い結果を生むことはないだろう。

世知辛く聞こえるが、そんなものだ。

ただし、さまざまに決められたルールの中にも、もちろん間違ったルールもあることもまた事実だ。
中には、時代錯誤のものもあったり、曲解されたむちゃぶりなルールもあったり、納得がいかないものもたくさんあるだろう。
だけど、「ルールを守る側」に属している限りは、何も変わらないのだ。
小さな声を張り上げてみても、何も変わらないのだ。

だからこそ、どうしても許せない納得のいかないルールであれば、

その「ルールを守れない」のなら、「ルールを作る側」になれ!!

と思うのだ。

世の中にあるこうしたルールへの不平不満のほとんどは、

  • 小さな声も聞いてほしい。
  • 弱者の意見は大切だ。
  • 変わらないのは、おかしい。
  • 上の人は、わかってない。

と、自分は何もしないけど、わかってくれない人が悪くて、自然に変わってほしい的な「くれくれ坊主」の発想によるものばかりだ。
いつも、自分は脇から見てるだけで、陰口叩くだけで、不平不満をつまみに酒を呑んでるだけ。

  • 国の法律を変えたいなら、政治家になり、それでも足りなければ、総理大臣になる。
  • 会社のルールを変えたければ、会社の社長に上り詰めることを目指すべきだし、自分で全てを作りたければ独立すればよい。

この世の中、ルールがある限り、ルールを守らなければならないことだけは、決まっている。
だからこそ、「ルールを作る側」になって、自分を含めた多くの人達が幸せになれるルールを作り上げていくことが大切なのではないだろうか。
そこまで、出来るわけないよ。というのであれば、ゴチャゴチャ言わずに黙っておく方が賢明だ。

たしかに、おかしなルールや習慣が蔓延している世の中では、気に入らないこと、納得できないこともたくさんあるだろう。
しかしだからといって、不平不満ばかりのつまらない毎日を過ごすのではなく、自分から幸せをつかみ取りに行くことの方が、ずっと建設的で素晴らしいことだと思う。

納得できないルールであれば、その「ルールを守れない」。
なら、「ルールを作る側」になれ!

そして、より良い世の中になるようにみんなで頑張っていける素晴らしいと思う。

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