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【これでもダメなら会社辞めろ】上司や周囲に認められる4つのこと

【これでもダメなら会社辞めろ】上司や周囲に認められる4つのこと
頑張っていても、認められる人と認められない人がいる。
直線的な感情でバカな奴らだ!とかバカな上司の下について失敗!と決めつけないで、少し行動を見直してみてはどうだろう。

上司や周囲の人からしてみれば、

「頑張ってるのに、こいつ下手だな~~、不器用だな~~」

って心の中で思われてるかもしれない。

「俺は、そんな器用じゃね~よ」
「自分を変えてまで、媚び売たくね~よ」

気持ちは分かるが、ぶっちゃけただ損してるだけだ。

ほんの少しの立ち振る舞いで、多くの部分は解決しそうな気がする。
と、そんな意味合いも込めて注意すべき行動を取り上げてみた。

もしも、

この会社、もう嫌だな・・・
会社辞めようかな・・・
転職しようかな・・・


なんて、迷っているのであれば、一度目を通してもらいたい。
では早速、



周囲への感謝を持って行動しているか

先ずは、相手の気持ちになって考えてみよう。

頑張っているのに周りから認めてもらえない人の特徴に、自分本位な考えの人が多いように感じている。
そこには、「頑張りさえしていれば、認められて当然」、「成果さえ上がっていれば、文句ないだろう」といった考え方が垣間見えている。
今、あなたが会社員なら人に認められるには、どうしても周囲の誰かとの関わり合いを外すわけにはいかないはずだ。
それが、上司なのか、同僚なのか、部下なのか、取引先なのか、いずれにしても誰かと関わりながら仕事をしている。

あなたは、周りの誰かの事に気遣いが出来ているだろうか?
自分本位になっていないか?

会社の場合、自分だけで会社が回ることはまずあり得ない。
例えあなたが主体で動いて得た成果であったとしても、そこには会社で決まった方針があり、成果を出すための環境が整えられて、上司や同僚、部下のサポートがあるはずだ。
当然だが、会社に属せばチームで戦っていることになる。

目標に向かう時、実に長いプロセスを通って目標達成を目指す。
そのプロセスは、多くの人達が関わり、ゴールを決めるあなたへの花道を作ってくれている事を忘れないように。
個人的な成果は、首位のサポートの上に成り立っている事を知り感謝をしよう。

こうしたことは、当たり前にわかっているようで実は軽視されていることが多い。

社会人の常識「報連相」が出来ているか

社会人として当たり前のことは、当たり前にやろう。

仕事にある程度慣れてくると、自分で身勝手に判断して仕事を進めてしまう人が多いのも特徴だ。
どこで誰が許可したわけでもないのに、いつの間にか「自分がルール」になってしまっている。
もちろん、いつまでたっても自分で判断できない人というのも問題かもしれないが、上司にも誰にも「報連相」をしないで、何でもかんでも自分だけで進めていったら周囲の目には、どう映るだろうか?
考えなくてもわかることだが、「身勝手な奴」と陰口をたたかれて当然だ。
あなたの身勝手な行動は、会社の方針から大きく外れているかもしれないし、周囲の人たちが後に尻ぬぐいをさせられるような事態に発展するかもしれない。
このタイプの人たちは、これを指摘されると、
「俺が責任取るんで・・・」
的なくだらない反論をしたりする。
そうして出来るわけないことを言う度に信用が失われていく。
「あなたは社長じゃない」のだ。
今時、社長だって周囲に意見を聞くなんて言うのは普通だ。
ワンマン社長であれば、トップダウンで物事が決まることもあるだろうが、それこそ彼は責任を取ることが出来る立場だ。

肩書は「権利」ではなく「責任」であると知れ

何事も謙虚な姿勢と責任感を持とう。

経験を積み、実績を上げ、多少なりとも認められれば、出世をして「~長」なんて肩書を持たせてもらう。
ただし、パターンは分かれており、
「こいつなら任せて大丈夫」
というのと、
「未熟だが、このポジションで鍛えられろ」
という2パターンだ。
前者は、「信頼」の元にあるお墨付きのパターンで、後者は、「期待」を込めたパターンだ。
どちらのパターンも、当人の心構えで状況が変わるでの、結局同じなのだが、上に上がると人が変わってしまう場合がある。
突然、肩書の権利を振りかざし始めるなんて言うのが、定番のダメダメ上司の典型だろう。
今日入社した社員ならまだしも、周囲にいるのは昨日までも、そして今日からもずっと一緒に働いてきた上司、同僚、部下なのだ。
「責任」をしっかりと受け止めて、より一層の精進をすることで、出世競争をするライバルからも一目置かれ、さらにその先の道が開かれるのではないだろうか。

向上心を忘れていないか

自分の限界を過小評価しないで向上心をフル稼働させよう。

それなりに頑張ってきたつもり。
このまま、何も変わらないのか。

入社してから、長い時間を過ごした。
行き慣れた道を通って、いつもの会社に出社して、毎日同じ顔触れに会って、同じ業務を熟す、「あ~~ぁ・・・」とマンネリ化を感じている人も多くいるだろう。
入社した頃を思い出してほしい。
出社するというだけでドギマギして、周囲に注意を払い、少しでも出来る仕事を増やそうと、周りに馴染もうと認めてもらおうと頑張っていただろう。
出社するのに相変わらずに緊張してたらヤバい奴だし、いつまでも周囲の人にオドオドするのも不審者じゃないんだから必要ないだろう。
では、実際の仕事については、どうだろう?
この部分のマンネリについては、如何なものか?
より一層の成長を目指してアクションを起こしているか?
マンネリを感じて、やる気が落ちている人の特徴として「受動的」なタイプの人が多くいるように思う。
また、現時点で持ち合わせている能力のレベルだけで戦おうとしている人が目立つ。
そして、こうしたネガティブな行動や考え方というのは、云わずとも周囲には簡単に伝わってしまうのだ。
これでは、非常に残念なことだ。
今、自分から率先して能動的に働けているだろうか?
自分の能力をより高めようと向上心を持って仕事に向かっているだろうか?
「この会社で頑張る」
と決めたあの時の気持ちを忘れているのではないだろうか?
是非、もう一度思い出してほしい。



まとめ

如何だっただろうか?
手前勝手だが、日頃、部下に行っている言葉を、そのまま書いてしまった感じになってしまったが、自分でも改めて見直すことが出来て大切なことの再確認もできた。

「人に認められる」ということは、結局は他人からの評価だという事を理解しなければならない。
いくら「自分は頑張っている」「こんなにも成果が出た」といっても、相手の心を動かせなければ認めてもらえることはないだろう。
だからこそ、今居るポジションに真摯に向き合い頑張ることで、周囲にその熱が伝わり評価され認められるのだ。

しかし会社という環境の中にいれば、やはりその会社の考え方や風潮そのものが「あなたの評価」に直結し左右してしまうことがある。
それが、自分の生き方のルールに照らしてどうしても納得できないものであれば、一刻も早くその会社を去るべきだろう。

長い社会人生活の中で自分のポジションが変わることは全く悪いことではないし、「転職がダメ」なんてそんな時代はとっくに終わっている。
ただし、やるべきことをやらずしてというのは違うのではないかと思う。

この記事が、少しでも考えるキッカケの一つになれれば嬉しく思う。

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