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【ぶら下がって身体をリセット、全身自重トレーニング】ぶら下がり健康器(プラップバー)

懸垂

ぶら下がり健康器?
あれでしょ?
ぶら下がるだけの、らくちんなやつ
あれ、いいの?

って人。きっといるだろうな、と。
実はあれ、案外素晴らしいトレーニングギアなのだ。

トレーニー界隈では、「チンニングスタンド」ともカッコよく呼ばれていたりで、その面でも良い感じのギアだったりする。

なので、今回はこの『ぶら下がり健康器(プラップバー)』をご紹介。

『ぶら下がり健康器(プラップバー)』とは

「チンニングスタンド」とも呼ばれるが、いわゆる懸垂をする、ぶら下がってストレッチする、ぶら下がって握力を鍛える、など割と単純な動きでトレーニングできる器具だ。
「ぶら下がるだけ」という単純な作業で肩や首、背中といった部位の凝りをストレッチ出来るのでデスクワークの合間に、という使い方をしている人も多い。
しかし、本気でトレーニングする方には懸垂バーとして人気のあるトレーニングギアとなっている。
また、最近ではレッグレイズ用のアームレストが備わったモデルもあるので、トレーニングのオプションが拡げることも可能になっている。

『ぶら下がり健康器(プラップバー)』のメリット

シンプルな構造と役割のチンニングスタンドのメリットは、こんな感じだろう。

姿勢及び、肩、首、背中の凝りの改善

ぶら下がるという単純な作業によって重力で身体がまっすぐに伸び、自然と姿勢の矯正が図れる。
長時間のデスクワークなどによって凝った背中や首、肩、腰などの筋肉をストレッチすることが出来、血流の循環を改善に効果が期待できる。

 上半身の筋力のアップ

懸垂トレーニングをすることで、背中だけでなく懸垂自体は体幹や腹筋強化と共に多くの筋肉にも効果があるため上半身の多くの部位を鍛えることが出来る。
上半身全体にトレーニング効果があることで、基礎代謝アップにも貢献できるのもうれしいところ。

『ぶら下がり健康器(プラップバー)』のデメリット

それなりのスペースが必要

懸垂トレーニングが出来るようになっているほどなので、台座としてのスペースがそれなりに広い。
スペースがあまりとれない場合は、その他のトレーニングが併用できるようにオプションが付加されていたりすモデルもあるので、そういう目線での検討も必要だ。

それなりにキツい

ストレッチ目的だった場合でも、自重でぶら下がるという作業は結構つらい。
握力でも左右されるが、最初のうちは1分くらいを目標にしても十分かもしれない。
懸垂トレーニングになると、、、これはキツくて当然なので無理しすぎないように頑張ろう。

『ぶら下がり健康器(プラップバー)』の選び方

基本構造がシンプルなので、大してポイント無さそうだけど構造がシンプルな分、気を付けたいポイントは重要なので注意してほしい。

耐荷重の余裕があるものを選ぶ

マシン本体に身体の全体重を預けることになるので、絶対的に耐荷重が大きいものを選ぶべきだ。
また、懸垂トレーニングなどを行う場合は反動など体重に対し更に負荷がかかるため耐荷重の十分なものを選ぼう。
当然だが、耐荷重を大きく超える負荷がかかれば破損の原因にもなり、怪我が伴う為、絶対に注意してほしい。

フレームのしっかりとしたものを選ぶ

ぶら下がるだけでなく、トレーニングなどを行う場合は特に安定性のあるモデルを選ぶようにしよう。
モデルによっては、ぶら下がるだけでも安定性が低くグラつくものもあるので前述の耐荷重と併せてフレームのしっかりしたものを選びたい。

価格の安さで選ばない

価格を見て、安いからと言って選ばないように気を付けよう。
前述の2点はマストで選ぶことをおすすめする。
とにかく、貧乏人の銭失いにだけはならないようにしよう。

その他

モデルによって、レッグレイズ用のアームレストが備わったモデルや足元にプッシュアップバーが備わったモデルなど丈夫なフレームを利用した別メニューのトレーニングが行えるものも多数発売されている。
自分のトレーニング内容に合わせて選ぶとコスパも上がってお得だ。
ちなみに、レッグレイズが行えるタイプを選ぶ場合バックシートが付属しているものがトレーニングがしやすくおすすめだ。

まとめ

如何だっただろうか?
実は、個人的にかなりおすすめのギアである『ぶら下がり健康器(プラップバー)』を今回は紹介させてもらった。
「懸垂」という地味でありながら上質なトレーニングが自宅でできるという『ぶら下がり健康器(プラップバー)』は、何となく軽く見られがちだが、ヘビーデスクワーカーから、こよなくトレーニングを愛する人にも素晴らしい効力を発揮する神アイテムだと思う。
是非、この記事をきっかけに『ぶら下がり健康器(プラップバー)』をホームトレーニングに導入してもらいたい。


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