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【コーヒーにも負けない】チョコと健康とトレーニング


さて今回は、チョコレートについて取り上げてみた。
別記事で、コーヒーについても取り上げてみたが、ふと、
チョコレートはどうなんだ?
の疑問がキッカケで、特に理由はない。
では、早速。
【正直良くないと思ってない?】コーヒーと健康、そして筋トレの関係

チョコレートとは

チョコレートは、カカオの種子を発酵・焙煎したカカオマスを主原料とし、これに砂糖、ココアバター、粉乳などを混ぜて練り固めた食品である。略してチョコともいう。ショコラ(フランス語: chocolat)と呼ばれることもある。

近年の工業生産チョコレートでは、カカオマス、砂糖、ココアバター、粉乳といった主要材料以外に、原料コスト削減や加工性[5] を上げる目的で植物性の油脂などを加えたり、加工コスト削減の目的で乳化剤などを加えたり、風味の向上の目的で香料や甘味料などを加えるなど、様々な添加物が配合されることも多い。

参考 Wikipedia

チョコレート

チョコレートの効果

脳の活性化

チョコレートには、テオブロミンというポリフェノールの一種が含まれている。
テオブロミンは、大脳皮質を刺激して集中力や記憶力、思考力、やる気を高める効果があると云われている。
さらに、カカオに含まれるカテキンは、脳にアルツハイマーになると増えるアミロイド班とも呼ばれるタンパク質の生成を防ぐとされる。

リラックス効果

テオブロミンには、脳を活性化させる効果に加え、神経を落ち着かせる作用もあるため、リラックス効果がある。

高血圧予防

チョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールには、炎症を軽減させる作用があり、狭くなっていた血管が広がることで血液の流れが改善され血圧が下がり、高血圧予防になると云われている。
また、カカオ・ポリフェノールの抗酸化作用による動脈硬化の予防や、アレルギーの抑制や疲労回復、ストレス解消、脂肪燃焼などにも良いとされる。

アンチエイジング効果

カカオ・ポリフェノールには優れた抗酸化作用があり、老化や病気の元となる活性酸素を除去してくれる働きがあるため、アンチエイジングや美容にも優れた効果がある。

チョコレートとトレーニング

一見、糖質のかたまりのようなチョコレートと、トレーニングは、とても相性が悪いように思えるが、実はそうでもない。
チョコレートの摂取によって、トレーニング効果はアップする。
チョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールには、抗酸化作用があり、疲労回復に役立つ
さらに、基礎代謝を上げ脂肪の燃焼を促進したり、老化を防ぐ効果もあることから、トレーニングをする人にとっては、結構な外せないパワーフードなのだ。

摂取はトレーニングの後

チョコレートの摂取は、基本的にはこまめに摂取すればいつでも大丈夫なのだが、トレーニングを前提に置いた場合、チョコレートを食べるタイミングはトレーニングの前か?後か?それともそれ以外か?
答えは、
トレーニングの後
がベストと云われている。
トレーニング後にチョコレートを食べて、筋肉の分解を防ぐのが目的だ。
トレーニングによって、使用された筋グリコーゲンの回復をチョコレートの糖の補給により助ける。
トレーニング後のプロテインの摂取も重要だが、同時にチョコレートも食べると良いだろう。

どんなチョコレートが良いか?

カカオの配合の高いものを選ぶのが良いだろう。
最近では、カカオ配合率が70%以上あるハイカカオチョコレートも、スーパーで簡単に手にすることが出来るので、その中から選ぶと良いだろう。
しかし、糖質や脂質が、あまりにも多く入っているものなどは、避けた方が良い
チョコレートなので、ある程度は仕方ないが、成分表をチェックしてみて選ぶようにしよう。

注意点

当然のことだが、チョコレートも摂り過ぎは良くない
糖質や脂質だけでなく、体質も気にする必要もあるので、注意してほしい。

参考:チョコレート・ココア協会

チョコレート健康講座

まとめ

如何だっただろうか。
チョコレートは、やはり健康にとっても、トレーニーにとってもうれしい食材だったなと感心している。
皆さんも、チョコレートを正しく摂って、健康にトレーニングに役立てよう!

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