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【ダイエット】ゆるふわトレーニングにおすすめなトレーニング方法3選【バルクアップ】

はまブロでは、

  • あまり無理をしないダイエット
  • あまり無理をしない筋トレ

といった「ゆるふわトレーニング」を、以前から推奨している。

もちろん、当たり前のことだが、トレーニングそのものは、えらいし、辛いし、大変だ

しかし、「ゆるふわトレーニング」では、

忙しい毎日の中で、長い人生の中で、自分のライフスタイルにスルッとフィットできるように、気軽に考えて、出来る時に出来ることから、頑張れる時には、頑張れるレベルで、トレーニングしましょう!

というのが、基本スタイルだ。
とはいえ、

  • どこから始めて良いのかわからない。
  • 何をすればよいのかわからない。

といった、スーパービギナーさんもいるだろう。

この記事は、そんなトレーニングのスーパービギナーさん向けに書いている。
できるだけ、手っ取り早く取り組めて、効果も出しやすいトレーニング方法を厳選してみた。
どれも、何時間もかけるようなトレーニングではなく、短時間でも十分効果を期待できるトレーニング方法を紹介している。
あまり気合を入れずに、楽な気持ちで読んで、自分に合ったトレーニング方法を見つけて欲しい。

では、早速。

体幹トレーニング

昨今、「体幹トレーニング」という言葉自体も有名になってきたが、これは、身体の力を生み出し全身に動きを伝えていく元になる「胴体」部分を鍛えるトレーニングだ。
「体幹トレーニング」を行うことで、基礎代謝の向上が見込め、太りにくい体質になる
他にも、心肺の強化やスポーツのパフォーマンス向上などメリットが多い。
さらに、体の軸となる体幹を鍛えることから、姿勢を良くしてくれたり、腰痛や肩こりの改善の効果も期待できる。
トレーニング強度もあまり高くなく、器具も不要で、場所も選ばないことから、最も手軽に行えるトレーニングの一つといえるだろう。

【体幹トレーニングのススメ】力を生み出す源を鍛える

スロートレーニング

「スロートレーニング」は、ゆっくりした動作で筋トレをすることで、筋肉が緊張している時間が長くし、その間に一時的な血流制限をかけることで、成長ホルモンの分泌を活性化させるトレーニングだ。
低負荷、低重量で一つの動作をゆっくりと時間をかけて行うという、言ってみれば単純なトレーニング方法だ。

回数を少なくできる上に、低負荷、低重量ということで、時短にもなり、怪我のリスクも少ないのが魅力
効果も専門知識が求められる加圧トレーニングに近い高いトレーニング効果を期待できる。
トレーニング強度は、個人でコントロールできるものの、本気で取り組めば相当な強度となる

地味だが、スゴイ「スロートレーニング」のメリット

山本式3/7(スリースラッシュセブン)法

トップアスリート・格闘家から一般人まで幅広いクライアントを指導することで有名な山本義徳氏の推奨するトレーニング「山本式3/7(スリースラッシュ)法 」だ。
本来の「3/7(スリースラッシュセブン)法」をアレンジして、トレーニング動作を3回、4回、5回、6回、7回を行い、各15秒のインターバルをストレッチポジションもしくは、筋肉の収縮したポジションで行うというもの。
非常に地味で、高強度のトレーニングとなっており、筋肉の増強や基礎代謝アップに、かなり効果が見込める
いきなりガッツリと頑張るのではなく、身体を少しずつ慣らしながら徐々に強度を上げることをおすすめする

【短時間集中トレ】山本式3/7(スリースラッシュ)法で超効率的に筋肉を作り上げる

ゆるふわトレーニングの注意点

  • 頑張り過ぎないこと
  • 結果をすぐに求めないこと
  • サボってしまっても、自分を責めないこと
  • 体調が悪いときには、絶対やらないこと
  • リタイヤしても、いつでも再開できる「ゆるさ」を持つこと
  • できる時にできるレベルのトレーニングに徹すること

これが、トレーニングをライフスタイルに溶け込ませて、長く継続する秘訣だと思う。
気軽に考えて、出来る時に出来ることから、頑張れる時には、頑張れるレベルで、トレーニングしよう!
【努力の意味なし】筋力トレーニングを無駄にしてしまうそれダメ5選

まとめ

如何だっただろうか。
今回は、気軽に無理をしない「ゆるふわトレーニング」を、実践しやすいトレーニング方法を厳選してみた。
どのトレーニングも取っつきやすいので、スタートは切りやすいと思うが、一つのトレーニングを決めつけないで、いろんなトレーニングのバリエーションを増やしておくと、トレーニングそのものを継続する力になってくるはずだ。

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