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【出費ゼロ】自宅で理想のボディーを手に入れる自重トレーニングのすすめ

自重トレーニング

気持ちと身体一つで、いつでもスタートできるトレーニング。
器具を使うこともなく、自分の身体のみで負荷を作り理想のボディーを作り上げる。
追い込んで高負荷をかけるのも、無理のない負荷で気軽にだって、すべて自分まかせ。

そんな自重トレーニングの魅力を改めて探ってみた。




自重トレーニングとは?

自重トレーニングとは、その名の通り自分の体重を負荷にして行うトレーニングのこと。
つまり、自分の身体一つあれば、ダンベルを持たなくても、トレーニング器具をそろえなくてもフィットネスジムに通わなくたって、いつでも気軽に行える。
自重のみを負荷にしたトレーニングだからといって初心者向けだと思うなかれ、中上級トレーニーにも十分うならすことのできるメニューもたくさんあるのだ。
全身の筋肉に幅広くアプロ―チして鍛えていけるため、なかなか奥の深いトレーニング方法である。

自重トレーニングのメリット

【悩みどこ】自宅でフィットネスって結局どうすりゃいいの?

家でできる

なんといっても、自宅でトレーニングができるというのは最高に便利だ。
ジムに通う時間をトレーニングそのもの当てることが出来ることで、大切なプライベートタイムをより効率よく使うことが出来る。

場所をとらない

自重で行うトレーニングというだけあってジャンピングなどを除けば、自分より大きなスペースを使うことはほぼない。
ざっとタタミ一畳程度でも十分できるが、ある程度動きを伴うようなメニューであってもタタミ二畳もあったら広いくらいだ。
自分の部屋のテーブルを少し移動するくらいで、スペースの確保も簡単にできるだろう。

お金がかからない

自重を負荷とするくらいで、基本的にトレーニング器具を必要としないし、ジムに通う必要もない。
必然的にお金がかからないということになる。
筋トレはしたいけど、出費は抑えたいという方には、ゼロ円から始めることが出来るメリットは計り知れない。

手軽に始めることが出来る

なにより、思ったときに始められるのも当然可能。
自重トレーニングは、メニュー自体も豊富なので、その場その時、その日の体調に合わせて気軽に取り組むことが出来る。
コツコツと続けることで、トレーニングの習慣も付くため、三日坊主になりにくくライフワークとして取り組めると、さらに大きいメリットとなるだろう。

怪我をしにくい

トレーニングを自重で行うということで、ダンベルなどの器具を使わないことから怪我のリスクを大幅に減らすことが出来る。
自分の体重が負荷なので、メニューにもよるが負荷の調整がしやすく無理の少ないトレーニングを行えることも怪我をしにくい要因だ。

実はメニューが超豊富

自重トレーニングは、初心者向けと思っている人も多いが、実は超豊富にメニューがあり、細かな動作の違いで、全身の筋肉をくまなく鍛えることが出来る。
さらに、強度や動作角度、スピードの変化でより細かなトレーニングメニューを組み立てることが出来る。
その為、メニューの組み方によっては上級トレーニーでもキツいトレーニングも組める。
また、自分の体調や鍛えたい部位に合わせて、自在にメニューを組めるのも魅力。
初心者~上級者まで、幅広く取り組める。



自重トレーニングのデメリット

自重トレーニングのデメリット

モチベーションを保つのが大変

自重トレーニングは、コツコツと続けることで長く続ける癖がついてくるのだが、なんといっても、これが一番大変だ。
仕事で疲れていたり、気分が乗らない日もあったりすると、どうしてもサボってしまいがちになるのもうなずける。
自宅で行うトレーニングの最大のメリットと最大のデメリットであるのが、ホントにつらいところだ。
休みながらでもいいので、時に自分を奮い立たせて、少しずつ習慣にしていこう。

パフォーマンス怠りがち

自重で行えて、さらに豊富なメニューを適切に行うことで、相当な負荷と成果を得ることが出来るが、正直、「道具が育ててくれる」的な部分は捨てきれない。ダンベルがあったり、インクラインベンチがあったり、気持ちを上げてくれるトレーニングギアで頑張れるというメンタルもわからないわけではない。
また、自重がゆえのインチキトレーニングで、パフォーマンスを怠ってしまうのも最大の注意点だ。
折角のトレーニングタイム、自分の気持ちを整えて、しっかりとやり切ろう。

まとめ

如何だっただろうか。
自重トレーニングは、気軽にいつでも、その気になれば取り組むことが出来るトレーニングだ。
自宅でできるのは、もちろんだが、職場や通勤時間でも取り組めるメニューもある。
ただし、いつでもできるという事は、いつでもサボれるという事でもある。
つまり、自分のモチベーションが肝となるのだ。
何事においても言えることだが、やはり習慣化されるには根気も必要だ。
まっ、ちょっとくらいサボっても、またヌルっと再開して、徐々に習慣になれるように頑張っていこう。
是非、さっそく今日から始めてみよう。

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