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【夏が来る】坊主の季節がやってくる

唐突だが皆さん、坊主をどう思うだろうか?


ここでいう坊主は、決してお坊さんの事ではない。
ヘアスタイルの『坊主』だ。
昔から髪は伸ばすこともないのだが、特に夏は長い髪は耐えられない。
髪を短くしていると少し伸びただけでも気になりはじめる。
なので、散髪スパンは必然的に短くなる。

夏も近づいてきた。
汗かき始めた。

そこで、『坊主』だ。

手入れも簡単そうで個人的にもなかなか好きなスタイルなのだが、イマイチ周りの評判に欠ける。

そこで、坊主のどこが悪いのか?何が嫌なのか?そして、何がいいのか、メリットとデメリットなんかも含めて考えてみた。
是非、最後までご覧あれ。

5つのメリット

経済的に節約できる

なんといってもセルフカットが可能。これは、かなりのポイントだ。
通常だと、カット4000円、カラー6000円で、しかも月一回以上。
これが、最初のバリカン代だけで済むのはメリット特大。

寝癖がつかなくなる

髪が短いので必然的に寝ぐせが付きにくい。
僕は寝相が悪いので、髪が長いと朝が大変。
当然セットも楽ちんになるので、坊主なら一気に問題解決。

帽子をかぶっても大丈夫

帽子をかぶっても脱いだ時にペッチャリとなりにくい。
また、ペッチャリとなっても目立たない。

シャンプーが楽になる

シャンプーは、超ラク。
さらに言えば、タオルで拭けばすぐに乾く。
シャンプーにも電気代にも時間にも優しい。

清潔感がある

これは、結構ポイント高い。
見た目の印象はかなりアップ。

 

5つのデメリット

高校球児的になる

今どき、そんなこともないのかもしれないが、やはり甲子園目指してそう感がかなり強い。
カッコいいおしゃれ坊主にして、カバーしたいところ。

直射日光がキツイ

これは真夏に痛感する悩みの一つ。
でも、それを凌駕する風に当たった時の涼しさがある。

汗がそのまま流れてしまう

髪が短いことで、掻いた汗を食い止めることが出来ない。
タラタラと、流れ落ちてくる汗にタオルハチマキくらいしかなすすべなし。

定期的なカットが必要

セルフカットといえども、結構頻繁にやってくるカットのタイミング。
やはり、面倒なのが本音。
技術をあげて、効率的にカットできるようになるしかないのか。。。

怖い人だと勘違いされる

通常は清潔感のアップが期待されるが、モデルにより一気に人相悪くなるケースあり。
注意が必要。

 

僕は坊主にする

それでも、僕は坊主にする。

僕は坊主にする。
そう、いつも夏にはとびっきりの坊主にするんだ。

坊主が僕に時間と余裕を与えてくれるのだ。
多少のデメリットはあるが、それを大きく超えるメリットを多くの人に伝えたい。

おすすめ坊主スタイル

余談だが、僕の理想の坊主ベスト3をお見せしよう。

とにかくシンプルな坊主が好きなのだが、多少なりとも違いというか差を持って比べてみる。
頭の形もあるだろうが、モデルの違いもあるだろうが、理想の坊主はこれなのだ。

ウェントワース・ミラー


海外ドラマ「プリズンブレイク」のマイケル・スコフィールドことウェントワース・ミラーだ。
最高位バランスの取れた。

ブラッド・ピット


映画「ファイトクラブ」の劇中後半で見せた坊主アタマ。
シンプルな坊主だが、役とのマッチングがキマりすぎている。
因みに「オーシャンズ12」バージョン坊主もアリ!

 

松本人志


云わずと知れた松ちゃん。
黒髪よりも金髪の松ちゃんの方が個人的に好き。
僕ももちろん、金髪にしている。

番外編

ブルース・ウィルス

大好きなスターだが、大好きな坊主じゃない、というより。。。

千鳥 大悟

大好きな芸人さんだが、大好きな坊主じゃない。。。

少なくともこれじゃない。

最後に

いかがだったでしょうか。
僕なりの坊主を少し掘ってみたけど、少しくらいは坊主の良さが伝わったんじゃないかと。。。

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