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【正直良くないと思ってない?】コーヒーと健康、そして筋トレの関係

さて、はまブロは、無類のコーヒー好きなのだが、このコーヒーが、健康にも、筋トレにもメリットがあるというのを知っているだろうか。
そう!
コーヒーは、身体に良くないなんて言うのは、とっくの昔の話!
今回は、コーヒーと健康、そして筋トレの関係について取り上げてみた。
興味のある人は是非最後まで読んでいただきたい。

コーヒーとは

コーヒーは、コーヒー豆を乾燥させて焙煎したものを粉砕し、お湯で抽出した飲み物である。
日本には江戸時代後期に長崎の出島より伝来し、現在では老若男女問わず一般的に飲まれるようになった。

コーヒーと健康

身体の炎症を予防するカフェインと、酸化を防ぐポリフェノールを多く含んでいるコーヒーは、健康と非常に相性が良い。
コーヒーに含まれるこの主な成分とその効果については、

カフェイン

カフェインの効果でよく知られているものとして、覚醒作用をもたらし、集中力をアップさせる効果がある。
他にも利尿による体内の老廃物の排出を促進させる効果や、中枢神経を刺激して、自律神経の働きを高めたり、運動能力を向上させたり、心臓の筋肉の収縮力を強化させたりするなど多くの効果がある。

ポリフェノール

コーヒーには、カフェイン以上にポリフェノールが多く含まれている。
近年、赤ワインに含まれるポリフェノールが身体に良いことが知られてきたが、実はコーヒーにも、赤ワインに匹敵する量のポリフェノールが含まれている。
ポリフェノールは、活性酸素などから身体を守る抗酸化作用の強い成分で、活性酸素が引き金となって起こるがんや、動脈硬化、心筋梗塞、などの生活習慣病の予防に効果がある。

コーヒーと筋トレ

筋トレに取り組む前にコーヒーを飲むと、コーヒーに含まれるカフェインやポリフェノールが、良い効果をもたらすと云われている。
コーヒーがもたらす筋トレの良い効果とは、

集中力アップ

身体の中のアデノシン受容体に、カフェインが結びつくことによって、ドーパミン、グルタミン酸の働きを高めてくれる。
そうすることで、身体を活性化させ、覚醒作用をもたらし集中力を高めてくれるのだ。

脂肪燃焼促進

カフェインには、自律神経の働きを高める働きがあることから、基礎代謝量が増えることで、脂肪燃焼効果を期待できる。
また、コーヒーには、クロロゲン酸などのポリフェノールが多く含まれており、ポリフェノールには、抗酸化作用があり、動脈硬化や老化、免疫機能の低下などを引き起こすとされる活性酸素の発生を抑制したり、活性酸素そのものを取り除く働きがある。
それにより、血流が改善されることでの基礎代謝量が増加も見込まれる。

筋トレのパフォーマンス向上

筋トレによる疲労時に生成されるアデノシンが、アデノシン受容体に結び付くと、脳の神経活動を抑制することがわかっている。
しかし、このアデノシン受容体にアデノシンではなく、カフェインが結びつくことで疲労を感じにくくし、筋トレの持続力が伸び、パフォーマンスが上がるという仕組みだ。
つまり、筋トレ前にコーヒーを飲むことで、カフェインの効果により疲労に達するまでの時間を増加させることが出来るのだ。

注意点

いくらコーヒーが身体に良いからといって、いくらでも飲めば良いと云うわけではない。
やはり摂り過ぎは良くないのだ。
カフェインやコーヒーに含まれる成分に敏感な人もいるので、十分に注意していただきたい。

参照
食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A:厚生労働省

まとめ

如何だっただろうか。
今回は、はまブロも大好きなコーヒーについて取り上げてみた。
健康にも、筋トレにも、メリットがたくさんあるコーヒーを是非、楽しんでいただきたい。

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