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【独立したい人必見!】まずは小さな会社に転職しろ

【独立したい人必見!】まずは小さな会社に転職しろ

将来、起業したい!
フリーランスになりたい!

と思っているなら先ず、

小さい会社に転職するべきだ。


という話。

そして正直この記事は、

注意!こんな方におすすめしてません。

  • ブロガーやYOUTUBEなどの副業から始めれるような職種

での独立を考えている人には向いていない。
だけど、多少は役に立つかもしれないので、興味があれば読んでみて欲しい(笑)
ご注意を!

起業であろうが、フリーランスであろうが、独立をする場合、それなりに準備が必要だ。
リサーチ、計画、資金面など、多くのプロセスを踏んで独立をする。

実際、全てのプロセスは一つも欠かせないことばかりだ。

初めての事ばかりで、一つ一つ注意深く解決していかなければならず勉強の連続となる。
また、事業がスタートしたらしたで、初めてなことばかり。。。
それまで気にも留めてこなかった業務や手続きが目白押しだ。
慣れない作業に時間がかかり、休む間もない家に帰る時間もないなんてこともシバシバとなる。

かといって、その度に長けたスタッフを雇う余裕もない。

僕自身の拙い経験上でも、大いに苦しんだものだ。

そんな時、

多少なりとも経験しとけばよかった・・・
もう少し簡単な方法がないのかな・・・

などと、思ってみても、時すでに遅し、、、
もう慣れるしかないのだ。

それも、『独立の苦労』と割り切れなくもない。

しかし、ただでさえ慣れていない独立したての時期。

この部分を少しでも簡単にクリアできれば、もっとメインの仕事に注力できるのに・・・

当時の僕も、こんな事を考えながら毎日過ごしたもののだ。

そうした経験の元、これから独立を目指す人に、

小さい会社に転職するべきだ。


とお伝えしたい。




小さな会社がおすすめな理由とメリットは以下のとおり。

ここでいう小さな会社とは、4~5人程度、多くても10人以下くらいの極小規模の会社を指している。
こうした会社は、小規模だからと言って業務の区分が大企業と比べて少ないわけではない。
営業、企画、出荷、経理、人事、労務、総務、法務などなど経営をする上で必要な業務は、すべて揃っている。
場合によっては、貿易に関する部署がある事も珍しくない。
小さな会社は、少ない人数でこれらを兼務しながら全てをこなしているのだ。
となると、当然ながら、一人一人が何種類かの業務が出来ることが必要になる。
例えば、

「メインの仕事は営業だけど、企画や出荷、伝票処理なんかの仕事もやってね」
「今度、イベントあるからみんなで準備しよう」


なんてことも当然ある。

こういった部分がおすすめの最大の理由である。
要は、多くの部門を知り経験することが出来るため、独立した時のアタフタ感が一気に減るのだ。
仮にその会社で経験していない部門であってもスタッフ同士の距離が近いため、自然に未知の部門の業務も近くで感じているので、全くのド素人で取り組むよりもアドバンテージを持つことが出来るのは相当なメリットだ。

また、事業のプロセスを全身で体感できるのも大きなメリットだ。
小さな会社では、成長する時や苦しい時に社長やスタッフ間の距離が近い分、細かな熱量までも直接肌で感じとることが出来る。
ブームが訪れた時の成長の加速度、ヒット商品が生まれる瞬間、大きなクライアントとの新規契約、また逆に、強烈なクレームを受けるような事案が発生したり、取引の突然の停止のような事態までも体感することもある。
これは、何事にも替え難い貴重な経験だろう。
部門部門における喜びの感情や、やりがい、取引停止の悔しさ、クレームへの対処などを直接経験したり傍らで感じれるというのは、正直大会社では難しいだろう。

小さな会社は、単純に大きな会社のミニチュア版だ。

だからこそ、これから独立を目指す人には先ず、

小さい会社に転職するべきだ。


とおすすめしたいのだ。
そして、そこでしっかりと経験を積み、独立した時のイメージを持って取り組めば、独立した多くの人が体力を奪われる「慣れないこと」に対する力も身に付くことだろう。

是非、参考にしてみて欲しい。

忘れないで!


礼儀というよりも常識だが、将来独立をすることを前提に転職する際は、必ずその旨を面接時に会社に伝えて了解をもらっておこう。

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