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【置いてるだけでやってる感UP】インクラインベンチで上半身を効果的に鍛える

ダンベル

自宅でしっかりトレーニングがしたい。
ビジュアルもカッコいいフィットネスギアが欲しい。

なるほど。
いつでもサボれる環境のホームトレーニングでは、自己管理がとても重要だ。
だから、3日坊主にならないように常にモチベーションをアップしておきたくなる。
大げさかもしれないが、それはホームトレーニング用のウェアであったり、ちょっとしたフィットネスギアによって気分が上がり「頑張ろう」って気持ちになったりもするものだ。
ほんの少しの事だが、そんなことに少し気を使ってみることでトレーニングがより楽しく長く続けることが出来たりするのだ。

今回は、そんな沈んだ気持ちをアゲたいトレーニーに、
これ、よくない?
ってギアを紹介しよう。

その名も、
インクラインベンチ

種類も色々あるので、チェックしてみて欲しい。

インクラインベンチとは

バックシートの角度を変え頭の位置の高さを変えることが出来るトレーニングベンチだ。
ジムなどでは完全に定番のギアだが、このベンチの最大の特徴はやはり、バックシートや座面に傾斜をつけることが出来ることにある。
傾斜を調整することが出来るので、ダンベルトレーニング等で傾斜の違いで鍛える部位を細かく変えることが出来るのだ。
フラットにすることも出来るため、フラットベンチ同様に腹筋トレーニングなども行えるのでトレーニングメニューの幅を広げてくれる優れものだ。

インクラインベンチの効果

逞しい大胸筋や丸く膨らんだ三角筋、そして引き締まって魅力的な広背筋等の上半身の筋肉は、トレーニングによるビジュアルの向上が最も目立ち重要視したい筋肉だ。
こうした上半身の筋トレに欠かせないインクラインベンチ。
バックシートを起こし角度を変えて、様々な部位に効くトレーニングが行える。
例えば、ダンベルプレスなどのトレーニングでは、バックシートを起こす事で頭の位置が上がり、負荷のかけ難い大胸筋の上部や三角筋になどの効率的に刺激を与えられる。
また、傾斜を利用することで負荷をコントロールしながら腹筋のトレーニングなども行える。
逞しい上半身を作りたいトレーニーには外せないのが、インクラインベンチなのだ。

ダンベルを使ったトレーニング

インクラインベンチを使ったトレーニングは山ほどあるが、今回はその中でもダンベルを使用した代表的なトレーニングをいくつか紹介しよう。

インクラインダンベルプレス

ダンベルプレス

出典: 楽天市場

ダンベルを両手に持って単純に上へ持ち上げるトレーニング。
フラットな状態からバックシートに何種類か傾斜を付けることで大胸筋の様々な部位に効かせることが出来る。
三角筋の前側にも効果があるのでベーシックながらおすすめのトレーニングだ。

インクラインダンベルカール

ダンベルカール

出典: 楽天市場

バックシートの傾斜角を45度の位置で行うのが基本となる。
上腕二頭筋(いわゆる力こぶ)を鍛えるトレーニングだ。
フラットベンチのようにしてトレーニングするのもありだが、インクラインベンチの傾斜を利用することで可動域が広がりより効果が高まる。

インクラインダンベルフライ

ダンベルフライ

出典: 楽天市場

インクラインダンベルプレス同様に大胸筋に効果のあるトレーニング。
大胸筋の中でも、より内側の筋肉に刺激を与えれるためメリハリのある大胸筋を生み出せる。
大胸筋のビジュアル的には実はかなり重要な部位への効果が高いのでおすすめだ。

インクラインベンチの選び方

インクラインベンチは、角度調整の出来ないフラットベンチに比べると高価にはなるが、トレーニングの幅をグンと広げてくれるおすすめのトレーニングギアだ。
とてもおすすめなので、是非使用を検討してもらいたいが巷では、たくさんの種類があるので多少ポイントだけお伝えしたい。

価格

結論から言うと、あまりにも安価なモデルはおすすめ出来ない。
最近は、海外製などの非常に低価格なモデルも登場してきたが、品質的にも安全面からも貧乏人の銭失いにだけはならないように気を付けて欲しい。
インクラインベンチを使ったトレーニングは、重いダンベルを持つこともあれば、体重をしっかりと掛けて行うトレーニングもある。
怪我を避ける意味でもくれぐれも価格だけで判断しないで欲しい。

耐荷重

価格の項目でもお伝えしたが、インクラインベンチを使ったトレーニングでは荷重をかけて行うものが多い。
その為、インクラインベンチを選ぶ際は耐荷重に余裕があるものを選びたい。
今回はホームトレーニングを想定しているが、最低でも200㎏~250㎏あたりにはしておきたい。

バックシートの角度

バックシートの角度は、通常数段階に調整が出来るモデルが多い。
更に座面の角度を変えられるものもある。
これは行うトレーニング内容でも相当ふり幅があるため、一概には言えないが、
僕は、バックシート8段階、座面5段階、組み合わせで40段階のものを使っているが、正直そこまで必要ないだろう。
また、バックシートをマイナス角度まで下げられるディクラインが可能なものもある。
角度調節が、しっかり且つ頑丈なものを選ぶのも重要なポイントだ。

拡張アタッチメント

トレーニングになれてきた時の拡張性を検討する場合に、インクラインベンチの種類によっては、レッグカールやレッグエクステンション用に追加アタッチメントが用意されているものもある。
トレーニングの熟度によっては欲しくなるかもしれないので少なからず頭に入れておいてもよいだろう。

設置スペース

設置スペースは十分に確保しておく必要がある。
トレーニングの種類によってはマシンの幅を大きく超えるスペースを使うトレーニングもある上、無理やりに狭い場所でトレーニングを行うことで怪我やトラブルの原因にもなりかねないので注意したい。
また収納する場合は、折り畳みが出来るかどうかもポイントになるので選ぶ際にはチェックしよう。

まとめ

如何だっただろうか?
今回はインクラインベンチについて記事を書いたが、個人的にも改めてインクラインベンチの多くの優れポイントを再確認できた。
因みに、当然だがフラットベンチとしても活用が出来るため使用の幅が広いことと、部屋に置いていてちょっとカッコいいのがイケてる点でもある。
このインクラインベンチを眺めていると沸々とトレーニング熱が上がって3日坊主とも”おさらば”ってことあり得るかも!


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