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【誰でもできる】なかなか打ち解けれない人の、グイっと相手の中に入っていくマル秘テクニック


いつも顔を合わてはいるんだけど・・・
話もするんだけど・・・
世間話ばかりで・・・

仲良くなりたいのに、なかなか打ち解けられない人っていないだろうか。
別に嫌われてるわけでもなさそうなのに、グイっと相手の中に入れていない感覚

今回は、そんな人に向けて

なかなか打ち解けれない人の、グイっと相手の中に入っていくマル秘テクニック

ということで、おすすめの3つのテクニックについて記事を書いてみた。
日頃の仕事やプライベートの人間関係で、ヒントになればいいと思う。
是非最後まで読んでいただきたい。

では早速、

相手の趣味や得意分野の話でアプローチする

とにかく苦手な人に対しては、
「何を話せばよいのか」
困るばかりで、避けてしまいがちだ。

そんな時は、まず相手の趣味や得意分野の話からアプローチしてみると良い。
しかも、相手に対して教えてもらうスタンスで入っていけば、一気に距離を縮めることができるだろう。

苦手だからといって相手を避けてばかりだと、相手も同様の気持ちを感じて、相手からも避けられてしまうというのは、もったいない話だ。
自分から積極的にアプローチしよう。

相手を呼ぶときは名前で呼ぶようにする

取引先や上司と会話をする時に、
「社長」
「部長」
と呼ぶよりも、
「〇〇社長」
「□□部長」
と呼んだ方が、相手からは親近感を感じてもらうことができる
肩書だけで呼んでいると、どうしても他人行儀になってしまい、なかなか距離が縮まらない。
相手のことを名前で呼ぶことで、取引先や上司とはいえ、相手からは、「存在を認められた」こととして感じてもらえるようになる。
自分が、呼ばれた場合のことを思い返してもらえれば簡単だと思うが、
「あなた」とか「君」と呼ばれるより、「△△さん」とか「△△くん」と名前を付けて呼ばれた方が、ずっと親近感が沸く。
ほんの少しの気づかいだが、こうした積み重ねで、相手から親近感を持ってもらいやすくなるはずだ。

相手が落ち込んでいるときこそ、声をかける

ちょっと、セコイ感じもするが、これも相手と距離を縮める重要なテクニックだ。
相手が落ち込んでいるときは、相手自身が自己否定をしている状況にある。
そんな時に、やさしく救済の声をかけることで、相手の心が一気に開けたりするものだ。
相手が落ち込んでいるときこそ、相手を気にかけ「どうしたの?」と話を聞いてあげたりすることで、グイっと相手の中に入りこめる
ただ、これはテクニックというより、気遣いや優しさという人として当たり前のことなのかもしれない。

まとめ

如何だっただろうか。
今回は、
なかなか打ち解けれない人の、グイっと相手の中に入っていくマル秘テクニック
について、書いてみた。
とても簡単な内容で、誰でもすぐに取り組むことが出来て超有効なテクニックを紹介した。
日頃の人間関係の中で、ぜひ活用していただきたい。

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