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なかなか行動できない人には、小さな目標設定とご褒美が特効薬

やらなきゃいけないことなんだけど、後回しにしちゃったり、
続けていかなきゃいけないのに、途中で止めちゃったり、
達成しないといけないことも、未達のまま、ほったらかし。

思い返すと、たくさんあるなぁ...と俯いちゃってるあなた。

そんな人は、

目標の決め方と、達成の判断

を間違ってる可能性ありだ。

なかなか行動できない人には、

小さな目標設定とご褒美

そして、ちょっとしたペナルティ

で解決するかも。

自分を乗せることで、物事はスイスイ進む

何にでもスイスイ物事に取り掛かれて、前進していける人は、自分自身を「乗せる」のが、上手な人だ。
逆に、物事や目標に対して長く続かなかったり、サボりがちだったりしてしまう人は、自分の気持ちを上手く上げることが出来ていない

後者の特徴として、
目標を高く崇高にしてしまう傾向がある。
これでは、なかなか達成することは難しい。
高く崇高な目標を設定することは素晴らしいことだが、あまりにも現実の自分の立ち位置との開きがある場合は、目標とかけ離れすぎて「絵に描いた餅」になってしまい、目標達成への道筋や自分の行動した成果も図ることが出来ず、リタイアしてしまうことが多いのだ。

例えば、日頃まったく運動をしない運動不足の人が、
「マラソン大会で優勝しよう!」、「3か月で、20㎏痩せるぞ!」
と、大きな目標を掲げて行動を始めても、すぐに、
「さすがに、ちょっと難しいかな・・・」
となるのは、ごく自然なことだ。
それを、無理やりに進めていったとしても、途中で挫折するのは目に見えている。

逆に自分を乗せるのが上手い人は、
まず、
「今月は、1㎞歩くようにしよう」、「食事の量や内容を見直してみよう」
といった簡単な目標を掲げるのだ
そうすれば、
「これなら、出来るかな」「やってみよう」
という気持ちにいなる。
そして、この小さな目標を達成することが出来たなら、
次は、
「1㎞、軽く走ってみよう」「簡単な運動を取り入れてみよう」
と、また手の届きそうな小さな目標を掲げるのだ。

ほんの少し頑張れば、達成できる
つまり、目標に向けて前進出来る
こうして、滞りなく目標達成に向けて、スイスイ行動を起こすことが出来る

この絶え間なく目標に向けて進んでいくということが、結果的に大きな目標を達成することにつながるのだ。

ご褒美とペナルティによって、行動は加速する

前項で掲げた小さな目標を更に、達成へのモチベーションを上昇させるために、ご褒美を与えることが有効である。
そして、そこに未達のペナルティが追加されると尚、効果的だ。

ご褒美やペナルティといっても、特別なものを用意する必要はない。

例えば、

「今日は、1㎞ウォーキングが出来た」
から、
カレンダーの今日の欄に赤い〇を付ける

「今日は、サボってしまった」
から、
カレンダーの今日の欄に青い×を付ける

といった程度でも十分効果があるのだ。
部屋の良く見えるところに貼られたカレンダーで、一目で行動の結果を見ることが出来るため、自然に行動を起こすモチベーションにつながるのだ。

単純に自分自身を乗せるためのコツのようなものなので、ゲーム感覚でやると良いだろう。

成果は誰が見ても判断できるようにする

目標に対して行う行動については、数字などを盛り込んで具体化することで、達成、未達を誰が見ても判断できるようにすることで、目標の明確化、目標の進度の経過がはっきりとする
上手くいかないのは、
「一生懸命やる」とか、「頑張る」といった抽象的で不明瞭な目標を立てた場合だ。
これでは、個人の主観によって意見がわかれてしまい、片や「一生懸命やった」と思っていても、相手側からは「一生懸命やってない」と感じるかもしれないという矛盾が起こってしまう。

「〇〇時までに、〇〇〇をする」と明確にしておけば、目標自体が明確なので達成したか未達なのかが、誰でもはっきり判断できる

そうすれば、「何をすべきか」を明確にできるため、実際の行動と明確に比較することが出来るため、成果がはっきりと判断できる内容で目標を設定することがベターだ。

まとめ

如何だっただろうか。
日常生活でも何でも、自分の掲げた目標や行動に対して、なかなか行動できない人には、小さな目標設定とご褒美によって、さらにはペナルティと明確に成果のわかる目標設定がおすすめだ。
そうすることで、よりモチベーションを高めた目標遂行へとつながっていくはずだ。
ちなみに、今回のこの記事は、部下を持つ人にとってマネジメントとしても役立つだろう。
是非、生活の中に取り入れてみてもらいたい。

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