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ダイエットや筋トレをする場合、食事の回数は多い方が体脂肪が増えにくい?


さて、今回は食事回数について取り上げてみた。
巷には、
1日1食、
1日2食
やっぱり、1日3食
と、健康のためには、こうが良い、あぁが良いと、様々な議論がされている。

そんな議論も、
こうやった場合は、1日1食よりも1日2食の方が、メリットがあるだとか、ダイエットに対しては、これはダメだとか、筋肉付けたいならこれだとか、何がなんやらさっぱりわからない。
要は、その人にとっての目的で、方法も変わってくるってことだ。

そこで、はまブロ的として、筋トレしている人にとっては、どうなのかで絞ってみた。

この記事を読むと、筋トレくんにとっての最適な食事回数とその方法がわかる
簡単に読めて、理解できるので、是非最後まで読んで頂きたい。
では、早速。

食事回数が少ない場合

昔の力士などは1日2食だ。

朝起きてすぐ稽古をして、稽古の後に、1食
昼寝してから、1食(夕飯)をたくさん食べる
そして寝る

という1日2食の生活で、身体を大きくしていったらしい。
しかし、この1日2食だと、筋肉は増えるかもしれないが、どうしても脂肪も増えてしまうのだ。

1日2食というのは、どうしても空腹の時間がかなり長くなってしまう。

つまり、当時の力士の身体の作り方としては、空腹の時間が長くすることで、1食に対してたくさん食べれるようになるという考え方なのだ。

しかし、筋肉は増やして体脂肪をあまり増やしたくないという場合には、ある程度、食事回数を分けた方が良いと考えられている。

体脂肪がつきにくい食事回数

ダイエットや筋トレをする場合、食事の回数は多い方が体脂肪が増えにくい?過去には、幾つもの研究があるが、中でも

1日2食よりも、1日6食の方が、体脂肪が増えにくかった

という報告がある。

これは、血糖値の乱高下を避ける意味でも、1日2食でたくさん食べるよりは、1食に対して食べる量を減らして小分けにして食べたほうが体脂肪も増えにくく、血糖値の乱高下も避けることができるという考え方だ。
また、さらに血中のアミノ酸が下がってしまうことも少なくなるので、筋肉の分解を抑えることができるのだ。

そして、忘れてはいけないのは、

1日の食事の量を変えずに、食べる回数を小分けにする。

ということだ。

間食は、カウントしても良い?

ダイエットや筋トレをする場合、食事の回数は多い方が体脂肪が増えにくい?1日6食食べる方が、良い。

と言われても、実際問題として、
1日に何度も食事をすることは出来ないという事情もあるだろう。

そういった場合には、まず、

普通に1日3食を食べる。

そして、その間にプロテインやバナナなどの手軽に採れるタンパク質や栄養食になるようなものを間食として食べるのも良いだろう。

小分けに食事をすることは、体脂肪をつけないで筋トレの成果を出したい方には、非常におすすめの食事方法だ。

また、胃腸などの調子を整える意味でもドカ食いよりも小分けに食事をする方が、胃腸への負担も少なくて済むため、小分けに食事をするのは、身体自体にも優しいということになるのだ。

まとめ

如何だっただろうか。
ダイエットでは、食事回数を減らす方法や、その他の多くの方法があるが、今回は筋トレを行う人にとってのダイエットに適した食事回数やその方法について触れてみた。
目的に応じた食事方法など、他にもたくさんのノウハウはあると思うが、是非、参考にしてみて欲しい。

参考動画

トレーニング界、筋肉界、では知らない人は「モグリ」とも呼べるレジェンド、また、トップアスリート・格闘家から一般人まで幅広いクライアントを指導することで有名な山本義徳氏の動画だ。
今回は、この動画では筋トレを行う人にとっての最適な食事回数とその方法が細かくわかりやすく説明してくれているので、内容を補足をしながら文章に起こしてみた。

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