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トレーニーたちのダイエット中のNG3選

トレーニーたちのダイエット中のNG3選

あったり前のことだが、
ダイエットを成功させたい人は、たくさんいるだろう。
でも、そこが上手くいってない人もまた多いのではないだろうか。

はまブロ的にも、なかなか悩ましい話をよく聞くのだが、実は、忘れてはならないポイントをサラッと流してしまっている人も多い
それじゃ、ダイエットは上手くいかなくて当然。

今回は、ダイエットする際に知っておきたい基本的なことを取り上げている。
ダイエット挑戦中のあなた、
ダイエット停滞中のあなた、

是非最後まで読んでいただきたい。
きっと、ダイエットの効率がアップするはずだ。

停滞期は誰にでも訪れる!?

ダイエット中に誰にでも起こるのが、トレーニング時の停滞期を指す「プラトー」だ。
体重が順調に落ちていっても、途中で落ちなくなる時期が来ることをいう。

なぜ、「プラトー」が起こるのかというと、

身体自体が、消費カロリーを抑えようとする

からだ。
逆に云えば、

少ないカロリーでも身体が効率的に動くようになる。

ということでもある。
このような働きがダイエット中に起こることがあるのだ。

ダイエットだからと言って、こうした時に、さらにカロリーを制限してしまう

と、身体が逆にドンドンとそれに適応してしまう

のだ。
つまり、ダイエット中にカロリーを減らすと更に少ないカロリーで適応できるようになっていってしまうのだ。
せっかく、カロリーを減らしているのに、

体重が減らない

というのは、こうしたことが原因の場合がある。

これを踏まえると、

少ないカロリーで適応しようとしている身体を元の状態に戻してやること

が重要なのだ。

具体的には、まず、

体温を測り、体温(目安:通常より0.2度程度)が下がっているようであれば、代謝が落ちているということになる。
となれば、代謝が落ちて少ないカロリーで身体が適応していこうとしていることがわかる。

こうして、身体の状態をはっきりと見定めて、

代謝が落ちているようであれば、

食べる(摂取カロリーを増やす)

ことをすることで、代謝を通常に戻すことが、良いだろう。

これは、いわゆる「チート」と呼ばれており、

1~2日ほど、多めに食事を摂る「チートデー」を設けることをおすすめする。

そしてまた、体温を測り、代謝が戻ってくれば、ダイエットを再開する。

こうすることで「プラトー」に対応できるだろう。

つまり、体重が落ちないからと言って摂取カロリーをいたずらに減らさないことがポイントである。

トレーニーたちのダイエット中のNG3選

消費カロリーを多くしすぎるのはNG!?

問え―ニングとダイエットを同時に行っている人も多いと思うが、

摂取カロリーを減らすではなく、消費カロリーを増やそう

と考えて、

トレーニングをたくさんやろう
ダイエット中だから、走ろう

と考える人は多いのだが、実際にはあまりやってはいけないことなのだ。

なぜなら、

ダイエット中は摂取カロリーを減らしているため、回復も遅くなっている

からなのだ。

この回復が遅くなっている状態で、普段より多くトレーニングをすると、
筋肉が落ちてしまう
体調を崩してしまう

ということになるのだ。

また、よくあるのが、

免疫力の低下

だ。
ダイエット中に風邪をひいてしまう人が多いが、それは、
免疫細胞に回すエネルギーが不足してしまう
のが、原因なのだ。

トレーニングをし過ぎて、オーバートレーニングになりやすくなる。
特にダイエット中であれば尚更である。

つまり、摂取カロリーを変えないで、消費カロリーのみを増やすのは悪いわけではないが、やりすぎになってしまうとオーバートレーニングになり、免疫力の低下により体調を崩してしまうなど逆効果となってしまうのだ。

とにかく、

オーバートレーニングにならない

ようにすることが重要なのだ。

では、オーバートレーニングにならないように消費カロリーを増やすには、
トレーニングの頻度を高める
のが有効だ。

通常週3回のトレーニングであれば、週5のトレーニング
にしてみる。
そして、1回あたりのトレーニング量(時間)を減らす
というのが良いだろう。

となると、トレーニング頻度の高まりによって、代謝のアップも期待できるのだ。

つまり、
トレーニング量(時間)を減らして、トレーニング量(時間)の頻度を増やすのが、
ダイエットのポイントである。
くれぐれも、オーバートレーニングにならないように気を付けよう。

糖質と脂質両方カットするのはNG!?

3つ目は、
食事をタンパク質ばかりにしてしまう
こと。
簡単にいえば、
鳥のささ身ばかりを食べる
といった事だが、
つまり、
タンパク質ばかりで糖質も脂肪も取らない
ということで、あまり良くないのだ。

なぜなら、糖質も脂肪も摂らない場合、身体は、
タンパク質をエネルギーとするしかなくなる
のだ。
となる、筋肉まで分解してエネルギーにされてしまいやすくなるのだ。

つまり、糖質と脂肪の両方ではなく、どちらか一方のみを減らすということが大切だ。

タンパク質+糖質からの脂肪を極力減らす、もしくは、
タンパク質+脂肪からの糖質を極力減らす
ようにすれば、どちらかをエネルギーにできるため、タンパク質がエネルギーになってしまうことを防げるのだ。

まとめ

如何だっただろうか。
わかっているようで、意外と見落としてしまいがちなダイエットの注意ポイントを取り上げてみた。
ダイエットやトレーニング、どちらにしても効率よく行えることに越したことはないだろう。
是非、実践してみて欲しい。

参考動画


トレーニング界、筋肉界、では知らない人は「モグリ」とも呼べるレジェンド、また、トップアスリート・格闘家から一般人まで幅広いクライアントを指導することで有名な山本義徳氏の動画だ。
今回は、この動画では忘れてしまいがちなトレーニングとダイエットの注意点を細かくわかりやすく説明してくれているので、内容を補足をしながら文章に起こしてみた。

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