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ポジティブになりたいのに、なれない人の克服テクニック3選

何ごとも前向きに!

とはいえ、元気がない時には、なかなかポジティブなマインドに持っていくのは大変だ。
今回は、
気持ちが元気になる。
ポジティブになる。

ための簡単テクニックを、ご紹介。

イマイチ乗り切れない時でも、ちょっとしたことで気持ちが前向きになることだってある。
そんな、誰でもできる「ポジティブになれるテクニック」を取り上げてみた。

ポジティブになりたいのに、ポジティブになり切れてない人、是非、最後まで読んでいただきたい。

簡単ポジティブテク ベスト3

その1:リズムに乗って幸せホルモン活性化

心と身体は、とても関係が深い。
心の元気がないと身体の健康にも影響が出てしまうことがある。
幸せホルモンとも呼ばれる脳内物質である「セロトニン」は、自律神経を整える脳内の神経伝達物質の一つで、心のバランスを整える作用があるとされている。
この「セロトニン」が十分分泌されていれば、心の落ち着きや満足感が得られ不足すると精神が不安定な状態になるとされている。
そして、「セロトニン」の分泌を増やすためには、「テンポの整ったリズム系の運動」が良いとされている。
例えば、ウォーキングや軽いジョギング、踏み台昇降などは、とても有効だ。
リズムに乗って幸せホルモン「セロトニン」を増やして、心のバランスを整えよう。

その2:笑顔が気持ちを明るくさせる

人は笑うことで、副交感神経が活発になり、心がリラックスした状態になる
感情と表情の研究において、19世紀末、ある心理学者が主張した「情動の末梢起源説」という古典的心理学理論によれば、
「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しい」といった考え方がある。
また、怒りや悲しみの感情が大きい時でも、無理やりに作った「作り笑顔」でも、怒りや悲しみの感情が和らぐともされている。
自分で元気がなくなってるなと感じたら、意識してお笑い番組でも見てみたり、口角を上げて笑顔を作ってみると、自然と前向きな気持ちになれるだろう。

その3:自分へのご褒美で気持ちを上げる

何事においても、目標に向かって一直線に取り組んでいけるというのは、とても素晴らしい。
しかし、いつもいつもグイグイ前向きというのも、なかなか大変だ。
失敗や挫折、その他の誘惑によって、考えていたペースで進まなかったり、モチベーションが落ちてしまったり、誘惑に負けたり、と感情のキープは本当に難しいものだ。
そんな時は、逆に誘惑を利用するのも有効だ。

この仕事が終わったら旅行にいこう
これを達成したら、欲しかった時計を買おう

と、自分の気持ちが上がる自分へのご褒美を設定すれば、モチベーションも上がって、目標達成への気持ちが前に向くだろう。
自分で、自分の目の前にニンジンをぶら下げるというのも、ポジティブな気持ちへの近道になるのだ。

まとめ

如何だっただろうか。
今回は、ポジティブになりたいのに、ポジティブになり切れてない人に向けて、誰でもできる「ポジティブになれるテクニック」を取り上げてみた。
是非、取り組んでみてもらいたい。

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