ヒトリゴト

僕が『ランドクルーザープラド』を新車で乗り継ぐ理由

何年か毎に車を乗り換える。
その度に新しく車を選び何件もディーラーを回り商談をする。
乗っているクルマの下取りや買取でまた商談をする。
予算に合うだの合わないだので、また悩む。。。

これをずっと繰り返してきた方は多いだろう。

僕は、そんな方のために『ランドクルーザープラド』を3年若しくは5年で新車で乗り換えることを提案する。

僕のクルマ歴は30年近くになるが、ここ10年で『ランドクルーザープラド』を3台の新車の買取リースで乗り継いでいる。
それまで、飽き性が祟り30台以上のクルマを乗り継いできた。
妻と2人で3台を同時に保有する状態をキープしながら、クルマライフを楽しんできたが車を買い替える度に大きな出費に悩まされてきたのも事実。
しかし、この悪いサイクルを抜け出すコツを知り仕組みを理解することで貧乏人の銭失いになることなくお得に乗り続けられる。
この仕組みを、経験のもとにお話ししよう。

この記事はこんな方におすすめ

  • 絶対これだ!!といったクルマがない方
  • 買取リースやローンを組む予定の方
  • 割と丁寧にクルマを乗れる方

『ランドクルーザープラド』が、どうして良い?

結論、実は『ランドクルーザープラド』じゃなくても大丈夫。

ただし、リセールバリューの高いクルマというのが絶対条件。
日本車だと、

  • ランドクルーザープラド
  • ランドクルーザー
  • ハイエース
  • ハリアー
  • アルファード

辺りが、順当だろう。
全てトヨタ車だが、これはたまたまの話でこの記事を書いている時点では、この辺りのクルマが圧倒的なリセールバリューが高い車種だ。

これが、絶対条件となり僕はこの条件に見合ったクルマから車種を選ぶようにしている。
これは、長年僕のクルマの買取りを担当した買取店の営業マンに教えてもらったちょっとしたコツなわけだ。
僕の場合は、その条件と好みで『ランドクルーザープラド』に乗っているというわけだ。

※「リセールバリュー」とは、

中古車のリセールバリュー

乗用車などを使用後、中古車販売店や、新車購入時の下取りとして、販売するときの価値のことである。新車価格に対する残価比率としてパーセントであらわすこともある。前述の通り『IDOM』社の登録商標のため、「『リセールバリュー』の中古車販売」、「『リセールバリュー』による高額査定」などの商標、商品名としての利用は制限される。一般的な再販価格という意味で使ったり、IDOM社のブランドそのものを言うために使う事は誰でもできる。

一般的な利用(3年間で3万km程度)の場合では、おおむね40%から60%程度であることが多い。 実際には車種、色、装備、利用状況、消費ニーズなどによっても左右されるため、購入時の推測はあくまで推測であるが、最近の販売手法では、このリセールバリューを保証する「残価設定プラン」なども存在する。

Wikipediaより引用

 

『ランドクルーザープラド』を選んだことでのメリットと仕組み

まず、リセールバリューを考えてクルマを選ぶことがどういう意味があるのかを説明したい。

一般的なクルマの場合、3年後のリセールバリューは50%にも満たないクルマも多いのが実情だ。

大まかな例だが、
300万円で買ったクルマのリセールバリューが50%の場合はだと、

300万円×50%=150万円
が3年後の価値となる。

また、リセールバリューが60%のクルマであれば、

300万円×60%=180万円
が3年後の価値となる。

この時点で3年後の車の価値が、30万円も差が出ることになる。

つまり、リセールバリューの高い車を購入するということは、次に乗り換える際の金銭的負担を大きく軽減してくれるのだ。

そして、前述した『ランドクルーザープラド』を始めとするリセールバリューの高いとお伝えした車種は、3年後のリセールバリューが60%を軽く超えるものが多く、下手をすれば、80%ということもあり得る車種なのだ。

これは、買取リースやローンを組んだ購入方法をされる方だと、さらにお得だ。
最初の購入ローンは大きいが、2台目、3台目と乗り換えるたびに、頭金が増える計算になる。
同金額の支払いであれば、クルマのグレードを上げることが出来る。

ただし、年式やグレード、状態、そして売るタイミングでも様々な査定価格が出るため一概には言えないが、実際に僕は新車から3年後に80%弱で査定してもらい買い取ってもらったことがある。

リセールバリューが高いクルマの選び方

前述の車種は現時点では、非常に評価の高い車種であろう。
もちろんその他の車種でも、リセールバリューの高い車種は多く存在するだろう。
ここでは、リセールバリューの高い車種の特徴をあげてみよう。

特長1.人気がある

当たり前のことだが、人気の車種であることは絶対条件となるだろう。
需要に対して供給が少ない場合には当然価格が高騰するからだ。
中古車販売店にとっても、すぐ売れる回転のいい車種はドル箱だろう。

特長2.輸出需要がある

昨今、海外での需要は絶対的条件の一つと考えて間違いないだろう。
ランドクルーザーやランドクルーザープラド、ハイエースなど海外での活躍はテレビなどでもよく目にするだろう。
こうした車種は日本で売らずに即輸出なんてケースっもあるそうだ。
ちなみにアルファードも最近は海外輸出需要があるらしい。

特長3.ロングセラーである

やはり、ロングセラーであることはそのクルマの資質をあらわしているといっていい。
出来の良いクルマだから、人気があるのだ。

その他.

「生産数が少ない」、「モデルチェンジ直後」などなど需給のバランスを崩す様々な要因がある場合に価格が高騰することもある。

まとめ

僕の経験をもとにして、この記事を書いたがご理解していただけただろうか?
僕は、こうしてこの10年ほど『ランドクルーザープラド』を乗り継いでいる。

皆さんにも、クルマの乗り換えの際は是非、一考いただきたい。

※買取店によっては価格差が大きく開く場合があるため、出来るだけ多くの買取店での査定をおすすめします。




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