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夢を見るのは間違い?夢を見る勇気を持とう!


夢や目標を達成させるためには、当然努力は必要だ。
そして、その努力に負けずに立ち向かう「勇気」も、必ず持っていなければならない。
しかし、もっと手前の「夢を見る」という行為を避けている人がいる

「夢を見る」ということもまた、「勇気」が必要であると思う。
今回は、
「夢を見る勇気」
について記事を書いている。
是非、最後まで読んでいただきたい。

持っている力は機能させる

誰しも、自分自身の想像力、独創性、達成への能力といった無限にある可能性を持っているが、その持っている可能性を認識するだけでは、不十分だ。

自分自身にとって意味や価値のある目標の選択と追及に対して、力を集中して行動を起こさなければいけない。
夢を実現したり、目標達成を実現するためには、想像力、独創力、潜在能力は、自分自身で機能させなければ何の意味もないのだ。

夢を見るには勇気が必要

多くの人にとって、夢を見る、目標を持つということは、自分ひとりだけでおこなう。
そして、ユニークで創造性のあるアイデアが頭に浮かぶときも、自分ひとり、孤立無援の状態で生みだす事だろう。

そうしたクリエイティブな力を機能させるためには勇気が必要である
なぜなら、誰かに仲間になるよう納得させない限り、独りぼっちで闘わなければなければならないからだ。

しかも、たとえ誰かが納得したとしても、その夢や目標を生み出したあなたほどの信念を持って、自分の夢に対して自己制約しているのは、依然として、自分だけだろう。

つまり、あなたの夢や目標に対する思いが強ければ強いほど、孤独感を感じてしまうことを覚悟しておく必要があるのだ。

夢を見てはいけないという間違った考え方

誰でも、孤独でいるということは、しばしば恐ろしく感じるものだ。
しかし、夢を見る人間になるには勇気が必要だ。

多くの人は、過去の経験や身につけた知識によって、夢を見る能力をほとんどなくしてしまっている

そもそもそれは、子供のころの条件付けのプロセスにより、夢を見る能力の多くを奪われてしまっていることが多い。

「夢みたいなことばっかり言ってないで、・・・」
などという警告は、子供にとって可能性を否定し、その達成を望むのは無駄なのだと思い込ませることになってしまう。
こうした経験の積み重ねにより、
何かを欲することが、利己的でよくないことだ
という間違った考え方に、取りつかれてしまうのだ。

その結果、大人の多くは夢を見る力をなくしてしまっているのだ。

有形のものにせよ、無形のものにせよ、あなたが欲している価値のある成功に到達するためには、夢を見るのが無意味であるとか、利己主義の貪欲さだという考えを、今すぐ取り除くべきだ。

新しい自分になる勇気と、夢を見る力

前述のような間違った古い考えを捨て去るには、新しい自分になる勇気が必要だ。
実際に、夢を見ることが可能なのだから、古い考え方を捨てて、あなたは夢を見るべきだ。

持ち前の創造力やクリエイティブな力は、心の奥底にしまい込んで無視していると、そうした能力は低下してしまう。
それは、大きな損失である。

夢を見る力は、自ら積極的に追及して具体化する努力をするのであれば、自分の夢を所有する資格となる。

誰だって、まずは自分の成功を楽しみ、夢見ることから始まるのだ。

十分に夢を見よう。
自分を抑制することをやめて、自分の欲しいと思ったことのあるすべてのものを思い描いてみよう

そこから、夢や目標は始まるのだ。

※この記事は、SMIプログラム PSP「夢を見る勇気」を参考に記事を書いています

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