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社内や取引先から信頼を獲得できる5つのこと【心理学&雑学】


日々、様々なシーンで活躍するビジネスパーソン。
社内であれ、取引先に対してであれ、相手との円滑なコミュニケーションは、とても重要なスキルだ。
しかもそのスキルには、相手から信頼をされるということが絶対条件となるだろう。

今回は、社内や取引先などからの信頼を得ることのできるちょっとした日頃のアクションに取り上げてみた。

たくさんある中から、かんたんに実践できそうなものを5つ選んでみたので、早速今日からでも始められそうだ
簡単に読めるので、気になる人は最後まで読んでいただきたい。



存在感を示すためにあいさつを元気よくしよう

あいさつという超スタンダードで優れたツールを使いこなせているだろうか。
ただ、あいさつをすればいいというものではない。
しっかりと元気なあいさつで存在感をアピールしたいものだ。
誰よりも早く、元気でハキハキとあいさつをすることが重要だ。
「おはようございます」、「お疲れ様です」「失礼いたします」など、積極的にあいさつをして存在感を高めると良いだろう。
自分から相手に話しかけるというのも、会話の主導権を握れる確率もアップし、コミュニケーションが高まるという効果も期待できる。

信頼感と威厳をアピールする黒いスーツを着よう

昨今、日本ではスタイリッシュでモダンな黒い色のスーツがトレンドだが、ここでは相手に対する良い印象を作ることが目的だ。
黒色は、威厳や荘厳さを演出できる色であり、黒いスーツだと同時に、真面目さ、誠実さを印象付けることができる。
どうしても負けられない商談やプレゼンでは、黒いスーツを着ることで相手に信頼感を与えることが、できるだろう。
黒色という重厚感から、「この人に頼みたい」「この人は信頼できる」といった気持ちにさせることができたら、仕事や人間関係にも良い影響が出るはずだ。

聞き取りやすいように会話のスピード調節を

千葉大学の実験によると、会話をする際、年齢によって自身が感じる時間の速さに違いがあると云われている。
もちろん個人差はあるのだろうが、傾向としては、年齢が高くなれば、高くなるほど、時間をゆっくりに感じるようだ。
つまり、会話をする相手に合わせて、会話のスピードを調整する必要があるのだ。
相手に「時間感覚」に合わせたスピードで会話をすることを心がけよう。
そうすれば、相手から見て聞き取りやすく、会話をしやすい相手だと好印象を持ってもらえるだろう。

相手の話を聞いて気持ちよくなってもらおう

多くの人は、誰かと自分が興味を持っていることについて、会話をすると快感を覚えると云われている。
しかし、自分よがりで、自分の好きなことばかり話していると、会話の相手は不快になり、会話自体が盛り上がらなくなってしまうものだ。
自分の話だけではなく、相手の話もしっかりと聞くことで、お互いのコミュニケーションが高まり、理解が深まるのだ。
よく、会話は「話す力」より「聞く力」が重要だと云われているのも、そうしたことからなのだろう。
また、会話の中では、「相づち」などの非言語的な部分も相手の印象に深くかかわるもので、聞いているだけではなく、深く「相づち」を打ったりというように「しっかり聞いてる」感を出すこともポイントだ。

目線を上げて背筋を伸ばして歩こう

背中を丸めて、うつむきがちに歩いている人と背筋を伸ばして大股で歩いている人、どんな印象だろうか。
多くの人は、前者には消極的な印象で、後者には活発な印象を持つのではないだろうか。
人は体調がすぐれなかったり、気分が良くない時はうつむいて肩を落とし、背中を丸めてしまうものだ。
しかし、それでは周囲にも元気がないことが伝わり、誰も寄り付かなくなってしまうだろう。
日頃から背筋を伸ばして、目線を上げて力強く歩くことを意識しよう。
そうすることで、自信を持った意識の高い人であるという印象を与えることができるだろう。

まとめ

如何だっただろうか。
周りからの信頼を得るということは、云うまでもなく、まず本人の日頃の誠実な行いが重要であることは明白なのだが、ただただ、寡黙にしていても伝わらないことも多いのも現実だ。
多少なりとも、そこにつながるような演出をするのも大切なことではないだろうか。
是非、気に留めて日頃の生活に取り入れてみてはどうだろうか。

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