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自主性と自立心を持って人生を取り組む


唐突だが、

誰かのために働いているとか、働かされているとか・・・
そうした考え方は、完全に間違っている。

実際は、自分自身のために自分で働き、それに対して顧客や誰かが報酬を払ってくれている。
この事実を認めることは、とても価値のあることだ。

つまり、自分自身のために働いている(投資している)のだから、利益を得たり、責任を負ったり、倫理道徳にかなった方法で仕事をするのは当然のことなのだ。

また、当たり前のことだが、もしも、自分自身がこうした責任を引き受けなければ、他の誰もその責任を代わって引き受けてくれることはない。

自分の成功や成長は、自分自身のためなのだ。

仕事や自分自身の成功や成長のために責任を引き受けるということは、自分自身の自分自身への投資に対して、配当を求めることができるということなのだ。

では、責任を引き受けるというのはどういったことなのか。
責任を引き受けるには、次の要素が必要になるだろう。

  • セルフスターターになる
    自主性を発揮する。
    誰かに言われるのを待つことなく行動しよう。
    行動する指示を待っていたら、多くのチャンスを失ってしまうことになる。
  • 自らリスクを負う
    何かを成し遂げたりした経験のある人は、誰でもある程度リスクを負わざるを得なかったはずだ。
    もちろん、ある程度リスクを負う事と、気まぐれに身勝手に行動することは違う。
    自分自身のことを知り、自分の目標としているものを確認し、達成する方法を知っていれば、その目標を達成するのに必要なリスクを負う責任を、自信をもって引き受けることが出来るはずだ。
    また、そのリスクの内容を知って、そこから学び、さらに別の道をとって目標へ進むことも可能だ。
  • 革新的である
    革新的であるのに必要なことは、イマジネーションを駆使して、現在の知識を自分自身に応用することだ。
    自分の仕事を自分自身の成長につながるよう、自分自身の責任を引き受けよう。
  • 自分自身を信頼する
    もしも、自分の潜在能力を信じられなければ、他の誰がそれを信じてくれるのだろう。
    自分の才能を信じ、自分の知識と経験を信頼し、自分の偉大な資産は、成長と成功への潜在能力なのだを自身を持とう。
    そして、その自分の豊かな潜在能力を活用して、楽しもう。
  • 進んで成長する
    夢見る人になろう。
    自分が達成できる最も高い目標を掲げよう。
    誰も、あなたに成長をもたらすことも、強要することも、誰かが代わって成長してくれることもないのだ。
    自分自身の成長は、自分の責任なのだ。
    自分自身の人生の全責任を引き受けることによってのみ、成功と成長を実現できるのだ。

このように、自分の人生の全6分野(健康面・経済面・家庭生活面・精神面・教養面・社会生活面)における自分自身の成長は、自分自身の行動から生まれるものであり、その行動を起こすには、責任を負う必要があるのだ。
そして、自らその責任を取るために、進んで代価を払うためには、自主性と自立心をもって人生を取り組む勇気が必要なのだ。

こうして、人生の全責任を引き受けることによって、成功と成長を実現できるはずだ。

※この記事は、SMIプログラム PSP「自主性と自立心に対する責任」を参考に記事を書いています

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