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3つのテクニックで、ネガティブ志向を解消!

通常、ネガティブ志向は厄介なものと考えられがちだが、ちょっとしたキッカケや気持ちの持ち方でで一気に楽になったりポジティブに切り替わったりするものだ。

そんなキッカケや気構えは、あらかじめ自分の中で理解しておくと、落ち込んで元気がなくなっているときや、後ろ向きな思考になっているときに役立たせることが出来るかもしれない。

今回は、
ネガティブ志向を解消!
をテーマに記事を書いている。

自分は、
ネガティブ志向だ。
すぐに落ち込みがちだ
すぐ自分を責めてしまう。

と感じている人は、
是非、最後まで読んでいただきたい。

ネガティブ志向解消テク

その1:自分や他人をほめる

ネガティブな気持ちでいたり、ネガティブな発言ばかりをしていると、ネガティブが染みついて、「僕なんて…ダメだから…」的な自己嫌悪のセルフイメージが出来上がってしまう。
そんな時はまず、「自分を否定をしない」ことを一番に考えてみよう。
ネガティブな感情はいったん無視して、自分を責めることを止めることが大切だ。
そして、小さいことであっても、自分で自分をほめてあげる
そうすることで、気持ちが落ち着き、自分に自信もつき、能力を開花させる助けになるはずだ。
因みに、なかなか「自分をほめる」ということが苦手であれば、「他人のことをほめる」というのも、有効だ。
人間の脳は、主語を認識せずに処理をしようとする特徴を利用することで、自分をほめる事と他人をほめることを、あえて混同させるのも良いかもしれない。
とにかく、自分も他人もほめて、ほめて、ほめまくる癖をつけよう。

その2:状況を楽観する

「まっ、いっか」、
「何とかなるさ」、

と、状況を楽観視できると、一気に心が軽くなる。
つらい時や、悪い状況が続いてしまったときなどは、悩みが重なり、悪い方向にばかりに考えが向いてしまい、ドツボにハマってしまうものだ。
そんな時は、特別な根拠などなくても、深く考えることを止めて、
「まっ、いっか」、
「何とかなるさ」、

と自分に言い聞かせることで、気持ちが楽になって落ち着いてくる。
自分で、悪い方向に考えが向いているなと感じたら、少しでも早く
「まっ、いっか」、
「何とかなるさ」、

と言い聞かせて、悩みがドツボにハマらないようにしよう。

その3:「あの時よりマシ!」だと考える

当然のことだが、思考がネガティブになったときは、ポジティブに考えられるようになれば良い。
苦しい状態が続いたり、困難な状況に襲われると、どうしても、心が前に向くのをあきらめてしまいがちだ。
自分自身に理想や希望を言い聞かせ、信じ込ませるといった心理テクニックにおける「自己暗示」を、自分にかけることで、自分を前向きにすることが出来れば、自然とポジティブな思考になるだろう。

例えば、かつて経験し克服した、とんでもなく苦しく困難な状況と比較して、現在の置かれている状況が、当時に比べて悪くないものだと位置づけるといった自己暗示は、有効かもしれない。
現在の状況が、どんなに、つらくても、
あの時よりマシ!
と受け入れることが出来たなら、前向きに困難に立ち向かえるだろう。

まとめ

如何だっただろうか。
ネガティブ志向に悩んでいる人や、周りにネガティブ志向な人がいて解消するのを応援したい人には、多少参考になっただろうか。
是非、取り組んでみて欲しい。

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